昨日の天皇賞見ましたが、めちゃくちゃでしたね。。。
直線まで、いい流れでレースが進み、さぁここから!!というところでコスモバルクが外に斜行し、それに驚いたエイシンデピュティがさらに外にふくらみ、何頭かが馬体をぶつけ合うという結果。
メイショウサムソンは確かに強かったが、あれでは…。
しかし、カンパニーの福永祐一騎手、怒り心頭でしたね。
「五十嵐騎手には、もうGIに乗って欲しくない。」
対する五十嵐騎手はこれまで何回も斜行を犯してるのに、反省の伝わってこないコメントを残すし。。。
JRAはエイシンデピュティの柴山騎手を騎乗停止にし、
五十嵐騎手には戒告のみ。
これはハッキリ言っておかしいのでは?
原因を作ったのはコスモバルク。柴山騎手だけが重い処分というのはかわいそうだと思います。
これが公正競馬か?と言いたくなりますねぇ。。。
何とも後気味の悪い競馬でした。
大丈夫か、日本競馬!
2007年10月29日
2007年04月30日
アドマイヤムーン敗退!
競馬、オーデマピゲ・クイーンエリザベス2世杯(Audemars Piguet Queen Elizabeth II Cup 2007、3歳以上、芝10ハロン)。アイルランドのマイケル・キネーン(Michael Kinane)騎手が騎乗するビバパタカ(Viva Pataca、左)は、2分01秒9で優勝を飾った。
アドマイヤムーン負けちゃいましたね。。。
ちなみに、パタカというのはマカオの通貨だそうです。
さらに、オーナーはマカオのカジノ王だそうです。納得!
2007年03月01日
サイレントウィットネス引退!
4日に行なわれたセンテナリー・スプリントカップ2007(Centenary Sprint Cup 2007)を最後に現役を引退したサイレントウィットネス(Silent Witness)の引退セレモニーが香港・シャティン競馬場(Hong Kong’s Sha Tin racetrack)で行われ、多くの競馬ファンが駆けつけた。
ついに引退ですか、サイレントウィットネス。。。
2006年10月20日
ディープインパクトから禁止薬物が検出される
10月1日にフランスのロンシャン競馬場(Longchamp racecourse)で行われた第85回・凱旋門賞(Prix de l’Arc de Triomphe)で、日本から参戦したディープインパクト(Deep Impact)にドーピング疑惑が浮上した。日本中央競馬会(JRA:Japan Racing Association)は、フランスと香港で行われた薬物検査の結果、禁止薬物であるイプラトロピウム(Ipratropium)がディープインパクトから検出という報告を競馬統括機関であるフランスギャロ(France Galop)から受けたことを19日に発表した。ギャロは今後ディープインパクトのオーナーと調教師を招集し、調査に乗り出すと発表した。報告を受けた池江泰郎(Yasuo Ikee)調教師は「私はとても驚いている。とても信じられない」とコメントし、凱旋門賞で騎手を務めた武豊(Yutake Take)は「ただただ驚いています。詳細は分からないので、コメントは控えさせていただきます」と語る。写真は、第85回・凱旋門賞で3着に終わったディープインパクトと武豊騎手
2006年07月11日
ケンタッキーダービー馬のバルバロ 手術に成功
6日に行われた第132回ケンタッキーダービー(132nd Kentucky Derby)を無敗で制し、2冠目を狙って臨んだ20日の第131回プリークネス・ステークス(131st Preakness Stakes)のレース中に右後ろ脚を骨折して競走を中止したバルバロ(Barbaro)の手術が、ペンシルバニア大学ニューボルトン・センター(University of Pennsylvania New Bolton Center)のジョージ・D・ワイドナー大動物病院(George D. Widener Hospital for Large Animals)で行われた。バルバロの怪我は生命に関わる重傷で、完治しても競争馬としては引退を余儀なくされ、種牡馬としての復帰も難しいと考えられている。
この後、調子が急変し安楽死処分となりました。。。
合掌。

